前回に紹介した壁紙のひび割れの対処について詳しく話して行きます。
1つ目のボンド注入は、ひび割れ箇所の壁紙をめくり、下地がしっかり止まっているか確認します。
大体の場合は手で抑えると下地が動く状態が多い様に思います。
ネジで固定出来れば固定して終わりでもいいと思います。
しかし構造上、下地を固定する事が出来ない場合が多いです。
この事から苦肉の策で下地の繋ぎ目にボンドを注入して下地を1体化させます。
1体化させれば、ひび割れを起こす原因の繋ぎ目が無くなるので、ひび割れを起こす確率が減ると言う訳です。
この施工で考えられる欠点は、下地の振動で注入したボンドが、割れたり
剥離などを起こして元の状態になる可能性があることです。
前回、壁紙がひび割れを起こす原因をお話ししました。
今の段階では100%直す事は難しいと思われます。
どうしても下地が動けば、それに接着している壁紙も同じように動き割れてしまいます。
ひび割れを防止すると言うよりは
出にくくする方法は幾つかあります。
状況によっても違いますが大まかに
1,下地のつなぎ目にボンドを塗る
2,パテを施工する時にラック防止のテープを入れる
3,耐震パテを施工する
以上の3通りが思い当たります。
つづく
壁紙は年数が経つとひび割れを起こす事があります。
実際のところ大体のお家が、壁紙にひび割れを起こしている様に思います。
多くひび割れが見られる場所は扉の上部分が多い印象です。
恐らく扉の開け閉めの振動で割れてくると思います。
ところで壁紙のひび割れは、どこが割れているのかご存知でしょうか?
建築に詳しい方はご存知だと思いますが、壁紙を施工するには壁紙を張るための下地が必要です。
様々な下地がありますが、その下地のつなぎ目が振動や衝撃などにより動き、その下地に接着している壁紙も同じように動きだんだんと割れて来ます。
少し難しい話ですね?
お見積もりさせていただく所は以前お客様が住まわれていたお家でした。
2階洋室の3部屋を見させていたたきました。
お客様は天井の壁紙が、ひび割れを起こしている事を気にされていました。
見積りの中でオプションとしてひび割れに対しての対策の施工金額を出して欲しいとの要望です。
実際の所、壁紙のひび割れは完全には避けることの出来ない現象です。
KIBUN10KANでは再度ひび割れを起こしにくい様に状況に合わせて有料にて施工させていただきます。
ひび割れしにくくする施工は主に動きに強い材料をその箇所に塗ります。
次回ひび割れについてもう少し話したいと思います。
工事完了のご報告とLDKと玄関の壁紙張り替えリフォームの金額
以前年末にご契約の件で紹介させていただいた一宮市在住のお客様の壁紙張り替えリフォームが無事に完了いたしました。
せっかくなどで金額を記載します。
LDKと玄関で26万ぐらいになります。
了承いただきましたので後日、改めてこちらで詳しくご紹介させていただきます。
ご夫婦揃っての喜びの声に感謝いっぱいです。
ありがとうございます。