青色の壁紙を使用したお部屋が完成しました。
お客様も大満足の仕上がりです。
「やって良かった」
の一言。
比較的薄めの壁紙でしたが何とか綺麗に仕上げることができました。
上の写真がビフォーで下の写真がアフターになります。
青色の壁紙の効果は部屋を広く見せる他にもあります。
集中できるのは有名なはなしです。
こころを落ち着かせたり、リラックスなどの効果もあります。
お医者さんの白衣が青色のものがありますが、この効果を期待しているところもあります。
睡眠を誘う効果もあるので寝室に使用しても良いと思います。
最後に気を付けたいことがあります。
寒さを感じる寒色なので場所、面積など考慮して使用するのがおすすめです。
比較的薄めな壁紙でしたが入念なパテ処理を施しお客様の思い入れのある壁紙を張ることができました。
塗り調の白いメイン材と青色の紺の壁紙です。
張り終わった部屋を見て
お客様は
「部屋が広く感じる」
と言われました。
実は青色は部屋を広く見せる効果があります。
人気の白系の壁紙でも施工後、ちらほら聞く内容でもあります。
青色が部屋を広く感じさせる理由は
青色が後退色だからです。
青色を奥の壁に使用すると効果的です。
壁紙張り替えリフォームに使用する材料に厚手の壁紙をおすすめな理由
既存の壁紙を剝がしてみるとデコボコが気になる状態でした。
何も考慮せず、薄い壁紙で施工するとデコボコが目立ってしまい、仕上がりに影響を与えてしまう場合があります。
逆に、厚手の壁紙を施工した場合は、剥がした後のデコボコが表面に影響するのを緩和し、目立ちにくくする役目をして、仕上がりを綺麗にします。
今回はお客様の壁紙への思いとデコボコのリスクをご理解の上、薄めの壁紙ではあるものの、こちらの壁紙を施工することとしました。
とはいえ厚手の壁紙と同じ様なテコボコの調整ではテコボコが目立ってしまうので気を配りながの調整、処理が必要です。
今回はお客様は材料に思い入れがある様子でしたので比較的薄い材料でしたがこちらの壁紙を施工する事にしました。
薄い材料の場合には張替時のデコボコが施工後壁紙の表面に出てきてしまう事があります。
その様な事が起きないよう事前に薄い材料は、お客様にお知らせをして可能であれば材料の変更をおすすめする場合があります。
先にも触れましたが思い入れがある様子でしたので入念なパテ処理で解決する事としました。
パテ処理とは剝がしてデコボコになった所をパテと言う材料をデコボコに塗り付ける様な作業になります。
これによってデコボコを解消して行きます。